火. 11月 19th, 2019

Golf Trigger

~ゴルフを始めるきっかけ~

【ZOZOチャンピオンシップ】タイガーVS松山の激闘!熱い5日間の戦績まとめ

1 min read

画像引用:GDOニュース

2019年10月24日~28日の5日間、日米ツアー共催となる【ZOZO CHAMPIONSHIP】が開催されました。

賞金総額10億円と、とてつもない規模でも話題となった本大会。優勝を制したのは、歴代最多Vの82勝をつかみ取った『タイガー・ウッズ選手』でした!

台風の影響を乗り越え、熱い戦いがくり広げられた5日間の戦績について、一緒にふり返っていきましょう。

タイガーが記録的優勝

画像引用:GDOニュース

タイガー・ウッズはやっぱり強かった!

歴代最多82勝という歴史的な記録を目の前に、それでも自分を見失うことなく集中し続けたタイガー・ウッズ。

最終パッドも落ち着いて沈めるとほっと肩をなでおろし、笑顔で勝利を噛み締めました。

松山選手をはじめ、背中を追う他の選手たちを寄せ付けない圧倒的な強さで4日間を戦い抜き、『ZOZO CHAMPIONSHIP』はタイガー・ウッズ選手の優勝で幕引き。

日本人の期待を一身に背負った松山選手でしたが、惜しくも優勝には届かず、3打差の単独2位で悔し涙を飲みました。

ツアー82は最多タイ

今大会を優勝で締めくくったタイガー選手。この勝利は単なるツアー優勝ではなく、歴史的な1勝となりました。

2019年10月時点での歴代最多優勝の記録保有者は、アメリカの故「サム・スニード」選手。

誰も越えられなかった82勝の壁に王手をかけていたタイガー選手でしたが、歴史的な勝利を日本の地で、日本人ファンの目の前で達成!

ゴルフファンなら誰もが心を躍らせるような、すばらしい大会となったといえるでしょう。

松山も最後まで見せ場

画像引用:GDOニュース

最終ホールを単独2位の2打差で迎えた松山選手。気持ちを全面に押し出しながら強気のショットで最後までタイガー選手の背中を追い続けました。

しかし、気持ちが前に出過ぎたせいか、2,3打目を立て続けにバンカーへ。

バーディーチャンスを狙いたい3打目はミスショットとなり、ロングパッドは惜しくも届かずにパーでフィニッシュ。

単独2位は素晴らしい結果ですが、本人は最終ホールを終え、くやしさに肩を落としました。

戦績まとめ

画像引用:GDOニュース

天候不良によるトラブルがあったにもかかわらず、大盛況に終わった『ZOZO CHAMPIONSHIP』。

激闘の5日間について、タイガー・松山の両選手の活躍を中心に振り返っていきましょう。

第1日目:初日だけで1週間分の観客を動員!

初日から1万8536人が来場し、多くのファンが熱い視線を送る中でスタートした本大会。

タイガー選手は序盤こそボギーを叩くも、そこから圧巻の巻き返しを見せ、64の単独首位発進でスタートとなりました。

松山選手は初日を終えて65の好スコアに。

第2日目:台風の影響で中止に……

画像引用:GDOニュース

松山選手の反撃が期待された2日目でしたが、台風の影響で残念ながら中止に。

天候の回復を待ち、明日以降への順延が決まりました。

第3日目:第2ラウンドは無観客試合へ

画像引用:GDOニュース

天候は持ち直したものの、安全性を考慮しての無観客試合となった第2ラウンド。

コースの一部が水没し、ティーの位置を大きく変更して行われるなど台風の影響を色濃く感じる中での再開となりました。

そんな中でもぶれなかったタイガー選手。第2ラウンドも64で折り返し、単独首位をキープ。松山選手は67とスコアを落とすも上位はキープ。

優勝候補としていい位置につけたまま、後半戦へ突入しました。

第4日目:早朝~日没サスペンデッドまでの長丁場

日程のずれ込みもあり、大会4日目は午前6時30分スタート~日没サスペンデッドまでと、長丁場となりました。

第3ラウンド

第3ラウンド、タイガー選手は6バーディ2ボギーの内容で後続に差をつけ、正午スタートの最終ラウンドに進みました。

一方で首位タイガー選手を4打差で追いかける松山選手。集中力を切らさず、6バーディ1ボギーの65とスコアを伸ばし、3打差に差を縮めたうえで最終ラウンドへ臨みました。

最終ラウンド(前半)

最終組のタイガーと、その1組前から追いかける松山選手。一時は5打差まで広がりましたが、松山選手の連続バーディで一気に3打差へ!

12番ホールでは日没サスペンデッドのホーンが鳴った後、約8メートルのバーディーパットを気持ちでねじ込みました。

ひたひたと迫る松山選手の存在を、タイガー選手はどのように感じていたのでしょうか?

最終日:タイガー完全優勝!やっぱり強かった!

画像引用:GDOニュース

第4ラウンドの最終6ホールが再開。タイガー選手はまさかのボギーを叩き、2位につけていた松山選手が2打差まで詰め寄ります。

が、単独首位での勝率はもはや伝説とも呼ばれるタイガー選手。

気持ちが前に出る松山選手をしっかりと見据えながらも、その眼は自身のプレイに集中しており、確実なショットを積み重ねます。

最終ホールで勝負をかけた松山選手でしたが、惜しくもバーディはならず。

最後まで落ち着いた見事なパットを見せたタイガー選手が逃げ切り優勝!

  • タイガー選手の歴史的偉業達成
  • 松山選手とタイガー選手の優勝争い

などなど、ゴルフファンの心を鷲づかみにする結果となり『ZOZO CHAMPIONSHIP』は大成功を収めました。

まとめ

画像引用:GDOニュース

2019年10月24日~28日にかけて開催された「ZOZO CHAMPIONSHIP」についてご紹介してきました。

歴史的な優勝をかざったタイガー・ウッズ選手。日本人の期待を一身に背負い、素晴らしいプレイを魅せてくれた松山選手。

日本で開催された本大会は、世界のゴルフファンの記憶に残る特別なものとなったでしょう。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です