保土ヶ谷のスペシャルな打ちっぱなし「ハンズゴルフクラブ」に行ってみた!

神奈川県横浜市、保土ヶ谷にある「ハンズゴルフクラブ」。

最新設備が導入され、芸能人も御用達とウワサの練習場です。

気になってはいるけれど、まだ行ったことのない方もいると思います。

そんな注目の打ちっぱなしに、ゴルフトリガーが潜入!

実際の感想を交えつつ、ご紹介いたします。

保土ヶ谷にある大規模でキレイな練習場!

ロビーの雰囲気からも、明らかに一般的な練習場とは違った高級感があふれ出ていますね。

ますは概要から。

3階建て、全138席もの規模がある大型の打ちっぱなしで、全長200ヤードを超える広々としたフェアウェイと充実した設備が特徴になっています。

料金は1球10円から。そのほかに時間帯によって、打席料がかかる場合があります(最大400円)。

周辺の価格帯からすると安いわけではありませんが、設備を踏まえればかなり安いと感じました。ここからはその理由を書いていきます。

これだけある!ハンズゴルフクラブを選ぶメリット

ハンズゴルフクラブの特徴として、まず見逃せない点が「ボール」の違いです。

普通のゴルフ練習場では、打球がネットを超えるのを防ぐために、スピンのかかりづらいボールが使われていることがほとんど。

このスピンのかかりづらい「レンジボール」は、実際の弾道よりもスピンがかかりづらく、飛距離の低下や、低い弾道の原因になってしまいます。

実際にコースに出たときに、練習のイメージよりもボールが高く上がると感じたり、打感が柔らかく感じたりしたことはありませんか?

あの経験は、実は「レンジボール」と「コースボール」の違いが引き起こしています。

ハンズゴルフクラブでは、「コースボール」に近いツーピースボールを使用しているので、上記のような「感覚のズレ」が起こりづらいです。

コースでのショット同様の感覚で練習ができるので、早い上達やスコアアップを目指す方には大きなメリットがあると言えますね。

実際に打った感想としても、コースで打っている弾道と遜色なく飛んでいました。

それ以外にも、弾道計測器トラックマンを導入している打席があり、細かいデータを確認しながら練習することができます。

様々な角度から、上達を目指したい人におすすめです。

また、200ヤードを超える広さがあるので、ドライバーを打っても打球の落ち際までしっかりと確認することができます。

上部のネットに遮られることもないので、アイアンの距離感を磨く練習も可能。

これだけメリットがあれば、自宅から少し離れていたとしても、足を伸ばす価値がありますね。

もちろん、インストラクターによるレッスンも行っています。

それ以外にも、練習器具の貸し出しや、打席で食べられる軽食を買えるカフェなどメリットがたくさん。

練習器具にお金を使うのをためらっている方も、無料で使えるなら試してみたいですよね?

普段と違う練習に取り組むことで、スコアの壁を打ち破ることができるかもしれません。

また、ショップの品ぞろえも豊富です。

これだけ設備がそろっているならば、他と比べてちょっぴり料金は高いとはいえ、それに見合う価値があると言い切れます。

ワンランク上の練習ができること間違いありません!

会員になるともっと充実の練習が可能!

ハンズゴルフクラブでは、一般コースと同じように会員制度があります。

「HANZ VALLEY」と呼ばれる会員になると、3メートルを超える深いバンカーや、天然芝から打てるアプローチ練習場など、スキルアップに欠かせないショートゲームの練習ができるスペースを使うことができます。

年間約10万円の会費がかかりますが、天然芝のアプローチ練習場やパッティンググリーンが使い放題となるので決して悪い話では無いようにも思えます。

近くに住んでいてシングルを目指す方などは、考えてみてもいいかもしれませんね。

まとめ

今回は、横浜市保土ヶ谷にある「ハンズゴルフクラブ」をご紹介しました。

近くに住んでいる方はもちろん、多少遠方からでも行く価値のある練習場です。

また、設備がキレイなので初心者を連れて行ったり、カップルで練習デートをするのにもピッタリだと思います!

ぜひ一度、立ち寄ってみてくださいね。

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