年間通してスループレーが楽しめる関東圏のコース4選

そもそもスループレーって?

ゴルフは1ラウンドで18ホールを回るスポーツですが、日本のゴルフ場では9ホールを回った後に昼休憩を挟み、残りの9ホールをプレーする方式が一般的です。対してスループレーは、休憩を挟まずに18ホールを続けてプレーする方式になります。休憩時間がないぶん、通常のプレーに比べて時間も1時間以上短くて済みますし、前後半で間隔があかないため集中してプレーを続けることができます。

早い時間のスタートなら余った時間を使ってゴルフ後に出かけるのもいいですし、早く帰って家族サービスや別の趣味にいそしむのもOK。一方で遅い時間のスタートなら、通常のプレーよりもゆっくり朝を過ごすことができます。

そんないいことばかりのスループレー。通常のコースでは、日の長い夏季の早朝や薄暮で予約をすることが多いのですが、スループレーを前提に営業しているコースもあります。そこで今回は、関東圏でスループレーを基本に営業しているコースを紹介します。

 

目次


  1. ワンウェイゴルフクラブ(茨城県)
  2. ベルビュー長尾ゴルフ倶楽部(静岡県)
  3. 新武蔵丘ゴルフコース(埼玉県)
  4. 軽井沢72ゴルフ 南コース(長野県)

 

 

・ワンウェイゴルフクラブ(茨城県)

住所 茨城県土浦市沖宿町3476番地

アクセス 常磐自動車道・土浦北IC 約8km

常磐自動車道・土浦北ICから10キロ以内の好アクセス。全組がOUTの1番ホールから出て、INの18番でプレーを終える完全スループレースタイルで営業しています。パター練習場はもちろん、全長350ヤードの広大な練習場やアプローチ、バンカーの練習場もありスキルアップを目指せます! 組み合わせで知らない人とプレーできる1人予約の枠も多く、急に予定が空いてゴルフがしたくなったときにもオススメです。

 

 

・ベルビュー長尾ゴルフ倶楽部(静岡県)

住所 静岡県御殿場市神山1918番地

アクセス 東名高速道路・御殿場IC 約10 km

富士山の麓に広がる18ホール。静岡県唯一のスループレー専用を謳っているコースです。特徴は通常のゴルフ場と比べてサービスが最小限に抑えられた代わりに、お手頃な値段でラウンドできること。平日なら6000円を切るような価格設定も見られます。最寄りが御殿場ICですから、プレー後に観光するのもアリ。もちろん、純粋にゴルフだけ楽しみたい人もバッチリです。ただし、アップダウンのあるコースなので、ある程度の腕は要求されそうです。

 

 

・新武蔵丘ゴルフコース(埼玉県)

住所 埼玉県日高市梅原372番地

アクセス 圏央道・狭山日高ICから約7キロ

圏央道・狭山日高ICからほど近く、アクセス抜群のスループレー専用コース。西武池袋線の飯能駅からはタクシーでも1500円ほどで済み、電車での来場も可能です。コースはなだらかな丘陵コースで、初心者でも大丈夫。近隣の入間市にアウトレットモールがあり、帰りに買い物も楽しめます。ナビ付き乗用カートで、初めてでも打つ方向で迷うことはありません。練習場がないのが残念ですが、それを差し引いてもオススメできるゴルフ場です。

 

 

・軽井沢72ゴルフ 南コース(長野県)

住所 長野県北佐久郡軽井沢町発地南軽井沢

アクセス 上信越自動車道・碓氷軽井沢ICから約7キロ

言わずとしれた避暑地・軽井沢に構える軽井沢72ゴルフ。東・西・南・北それぞれの方角を冠したコースのなかで、完全スループレー営業をしているのが南コースです。高原のフラットな地形に戦略的に池が配されたコースは初心者も上級者も楽しめます。近くには宿泊施設も多くありますから、泊まりでリゾート気分を味わうついでにラウンドしてみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

通常のゴルフ場でのスループレーは通常客との間に入る形なので、多少の不便があったりもします。スループレーを楽しみたい方は、そのために設計された完全スループレーコースがおすすめです。時間を有効に使えるスループレーを選択肢に入れて、充実したゴルフライフを過ごしましょう!

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