ゴルフトリガー活動紹介  プロキャディが教えるジュニア向けラウンドレッスン

ゴルフトリガーでは、定期的にインドアレッスンやラウンドレッスンのイベントを開催しています。

先日は、ゴルフトリガーで記事を書いてくださっているプロキャディの出口慎一郎さんをお迎えし、

「ジュニアラウンドレッスンwithプロキャディ 〜現役プロキャディ出口さんから学ぶマネジメント〜」

を開催しました!

今回の記事では、イベント内容の紹介だけではありません!

プロキャディの出口さんによる上達のアドバイスも記事にて紹介していきます!

参加されていない方も必見の、プロキャディ目線でのスコアアップ法は必見です!

【前回のイベントはコチラからチェック】

◆イベント概要

【GOLF TRIGGER ジュニアラウンドレッスンwithプロキャディ出口】

ご協力:ゴルフパートナー千葉土気練習場店&ショートコース

コーチ:プロキャディ出口慎一郎

《当日の流れ》
10:00集合都内出発
11:00  ゴルフパートナー千葉土気練習場店
   &ショートコース着
   打ちっぱなしで1時間練習
12:30ラウンドレッスン10holeスタート
16:00ラウンドレッスン終了
17:00都内着&懇親会
20:00解散

◆ジュニアレッスンイベントの内容

日によりますが、ゴルフトリガーで送迎車を用意するパターンの場合と、ゴルフパートナーに現地集合してもらうパターンの場合で分かれます。

その後、ドライビングレンジにて出口さんに挨拶をし、ウォーミングアップをしたのち、打席に並んでグループレッスンが始まります。

その後は、併設のショートコースにて出口さんのレッスンを受けながら、実戦でのスキルアップを目指します。

さて、どんなレッスンを行っているのか、気になりますよね?

ここからは、講師を務めたプロキャディの出口さんが、ゴルフトリガーをご覧のみなさまのために、今回のレッスン内容の要点をまとめてくださりましたので、ご紹介いたします。

★練習場で大事にしたいポイント

こんにちは、プロキャディの出口です。

突然ですが、私がゴルフを教えるうえで、大切にしてほしい感覚があります。

それは、”ボールを手で投げる様な感覚”です。

この感覚はゴルフでもとても大切だと私は思います。

練習場では力任せにクラブを振り回すのではなく、クラブを使いボールを手で投げる感覚に近くする練習を行います。

  • 打ち出したい方向
  • 距離感
  • クラブの番手事の飛距離の把握
  • 大体の球筋の把握

この4つはゴルフクラブを初めて握った方でも大体ではありますが身に付ける事ができます。

その4つのポイントを覚えたうえで、ゴルフには欠かせない

  • イメージ力
  • ルーティーン

などの1ランク上がった練習法に取り掛かっていくのがいいと考えます。

ゴルフは客観的に考えればとても簡単で、遠くに飛ばしたければ番手を1つ上げれば良いだけです。

番手を1つ上げる事は何も恥ずかしい事ではありません。

ただ、短いクラブで打つ方がきちんとグリーンにボールを運ぶ確率が上がるというだけです。

遠くに飛ばす事や力いっぱいスイングする事に満足感を得ていては、飛ばす能力は上がると思いますが、コントロールする能力は上がらないため上達のスピードは遅くなります。

ゴルフは14本のクラブを使っていかに少ない打数でホールアウトするかを競うスポーツです。

なので、練習場で最も大切なのは、自分の狙った方向にボールを運べるようになることだと私は考えています

キャディという立場で、アマチュアの皆さんに練習場での取り組み方をアドバイスさせて頂くとしたら、自分のある程度の球筋を理解したうえで目標とする方向を定め、そこに向かって打つという感覚を養うことをオススメします。

★ラウンドレッスン中のレッスン内容

私のラウンドレッスンでのポイントはたった1つ。

リスクを回避し少ない打数でまわる。

これが最も私がラウンドレッスンで伝えたい事です。

ラウンドに出れば綺麗なナイスショットは求めません‼️

高い球でも低い球でも何でもOKです‼️

ラウンドでは、

  • 危険エリアの把握
  • アドレスの重要性
  • 打ち出したい方向
  • グリーン周りの把握(バンカーの位置など)
  • ボールのライの確認

などをまずはアドバイスします。

私もゴルフをするんですが、ティーイングエリアに立った途端に、、、

”何か嫌な予感がする時があります”

その要因は様々で、風、OBゾーン、ティーの向いている方向、周りの景色など色々あります。

その時は、ナイスショットのイメージを繰り返し、ルーティーンに入ります。

そして飛距離は求めず、出球の方向だけに集中し、ボールをコントロールスイングスピードでショットします。

200ヤードしか飛ばなくてもOKです。

まず、大切なのはコースの中に潜む危険を回避していく事です。

その時に、先程お伝えした練習場での狙った場所にボールを運ぶ練習方法がとても役に立つんです‼️

練習場での練習はとても単純であまり面白いものではありません。

美しいスイングを追い求める事も素晴らしいですが、そこに少し遊びの要素も取り入れて50ヤードの看板を狙ったり、100ヤードの看板を狙ったりしてみてはいかがでしょうか?

”ここにボール運ぶんだ”という姿勢がスコアアップに繋がると思います‼️

ぜひ、皆さんも次回の練習で、ラウンドで意識してみてください。

少しでもスコアアップの助けになれば幸いです。

以上、出口でした。

・練習後は懇親会

ゴルフトリガーのラウンドレッスンは、レッスンが終わったら即解散!ではなく、みんなで夕食を囲み、1日のレッスンを振り返ったり、途中から親御さんを含めて交流を深めたりしています。

食事の席だからこそ、レッスン中に聞けなかったことを聞けたり、子ども同士で気づいたことの共有をできたりするので、新たな発見が生まれることもあります。

1日を通じて、ジュニアの皆さんが成長する過程をほんの少しでも後押しできるよう、これからもゴルフトリガーでは、ジュニアゴルファー育成のための取り組みを行っていきます!

※現在は既存のスクール生様からのご紹介のみ入会を受け付けている紹介制スクールになります。

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