火. 10月 22nd, 2019

Golf Trigger

~ゴルフを始めるきっかけ~

【徹底検証】健康に良いと言われるゴルフの魅力は?ダイエットに向いている?

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健康意識が高まっていることもあり、最近はランニングブームがまた起こっていますね。

河川敷や公園にいくと老若男女問わずランニングやウォーキングをされている方がたくさんいます。

スマートウォッチなどの普及もあいまって、ダイエットを兼ねて運動をされる方が増えているようです。

健康意識の高まりはゴルフにとっても追い風となり、日々の仕事で運動不足を感じている方や、少し体のたるみが気になるという方がゴルフを始めてみるという流れが起きています。

そんな健康志向でゴルフを始めた方のために、ゴルフはダイエットに効果的なのか検証してみました。

ゴルフ1ラウンドで消費されるカロリーは?

ゴルフ1ラウンドでどの程度カロリーが消費されるかご存知でしょうか?

正確な測定ではありませんが、おおよその見積もりを計算してみます。

  • アマチュアゴルファーがラウンド中に歩く距離:10km
    ラウンド中に乗用カートに乗ったり、乗らずに歩いたりすると平均10km前後と言われています。

  • 起伏のある地形を1時間(5km)歩いた場合に消費されるカロリー:250〜400kcal

上記の情報から計算すると、ラウンド中に約10km歩いた場合の消費カロリーは、500〜800kcalとなります。

それに加えて打球を打ったり、たまに走ったりすることなどを考慮すると、1ラウンドで消費されるカロリーは1,000kcal前後になると予測できます。

ゴルフ場で摂取する  カロリーは意外と多い

一般的なゴルフ場では前半9ホールと後半9ホールの間に昼食休憩をとります。その間はカロリーを摂取する形になりますね。

  • ゴルフ場のレストランメニュー:500〜1,000kcal
    ステーキや揚げ物などの高カロリーのものを食べるとあっという間に1,000kcal摂取します(笑)。

  • ビール中ジョッキ:200kcal
    ゴルフ場でお酒を飲む方も多いので、ビールを飲むと追加で200kcal摂取

ゴルフ場では昼食休憩の間に500kcal〜1,200kcalを摂取する計算です。

結論:ダイエットとしてとらえるなら昼食に注意!

すでにお分かりの通り、食事に気をつけなかった場合はゴルフ場で消費するカロリーと摂取するカロリーを差し引きするとだいたい200kcal前後肥えてしまう形になります。

「運動したからおなかいっぱい食べたい!」と考える人にとってはゴルフはダイエットには向いていなさそうですね。

ゴルフを通して減量を目指すのであれば、カートに乗らずラウンド中は常に歩く、スループレーで昼食はゴルフ場で食べないなど、ひと工夫が要りそうです。

ゴルフの魅力は他に見出した方が良さそう

ゴルフはスポーツだからプレーすれば勝手に痩せる! というのは少し無理があります。運動したのに気をつけないと肥えてしまうというのはなんとも不思議なものですね。

ただ、ダイエットに関しては注釈がつくものの、「健康志向」という目的でゴルフを始めた方にとっては魅力がたくさんあります。

緑に囲まれ、ストレス解消

ゴルフの魅力は青々とした芝生や木々に囲まれながらプレーできることですね。

都心部に住んでいる方にとっては、ゴルフをしながら森林浴もできるという一石二鳥。

森林浴はストレス解消の効果が非常に高いと言われているので、ひょっとするとゴルフにもその様な気分転換に効く側面があるかもしれません。

長く続けられる生涯スポーツ

ゴルフはテニスと並ぶ生涯スポーツです。

ごく稀に90歳を超えてもゴルフをしている元気な方がいらっしゃいます。

アップダウンのあるコース内を歩きながらプレーすることは健康にいいことは間違いありません。

また社交場としての側面を持つゴルフ場で他人と交流しながらスポーツを楽しむことは健康にいいこと間違いありませんね。

さらに、ゴルフは年齢を重ねても若い人と対等に競い合うことができます。

息子や孫にゴルフで勝つことを目標にして取り組めば、何歳になっても向上心を持ち続けることができます。

まとめ

残念ながら、ダイエットのことだけに目を向けると他のスポーツと比べてゴルフは向かないスポーツということになってしまいました。

しかし、その他の面に目を向けるとゴルフも健康維持に寄与している面が大いにあります。

他の運動を取り入れたり、食事に気をつけつつ、ゴルフを楽しむのが健康への近道になりそうですね。

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