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ゴルフ場でのお酒マナーは守れてますか? コロナ禍でのゴルフ場飲酒マナーまとめ

ゴルフといえば、プレー後のお酒を楽しみにしている人も多いのではないでしょうか。そこでたまに見かけるのが、ラウンド中にお酒を楽しんでいる人。

これってマナー違反では?と気になる人もいるのではないでしょうか。実際、ゴルフ場でのお酒マナーはどのように決められているのか、はっきりと理解できていない面もありますよね。

そこで今回は、ゴルフ場のマナーについて、以下の内容をご紹介していきます。

  • ゴルフ場での飲酒マナー
  • プレー中の飲酒で気をつけるべきポイント
  • 緊急事態宣言によって変わったお酒の扱い

ゴルフを始めたばかりの方も、一度は知っておきたいのがゴルフ場の飲酒マナーです。ぜひこの記事を参考にしてみてください。

◆ゴルフ場での飲酒マナーとは

ゴルフ場の飲酒マナーは、実はさほど厳しくありません。その理由は、ゴルフ発祥の北欧ではプレー中にお酒を飲むことが当たり前だったからです。

それらを踏まえて、日本のゴルフ場での飲酒マナーをまとめましたので、チェックしていきましょう。

・ラウンド中の飲酒はOK

多くのゴルフ場ではラウンド中の飲酒はOKとされています。そのため、プレー中に瓶ビールを片手に、という光景もマナー違反ではないのです。

しかし、マナー違反ではないといっても、同行者が嫌がる場合には控えるのがおすすめ。プレー中に泥酔してしまう、体調を崩してしまうといったことがないよう気をつけましょう。

・食事中の飲酒もできる

ゴルフ場に併設しているレストランでは、お酒の提供も行っています。昼食の時に飲酒することもできるのですが、飲み過ぎには注意が必要。

楽しみ方は人それぞれですが、「飲みすぎたせいで午後のスコアが悪かった…」なんてことにならないよう、気をつけたいですね。

◆プレー中の飲酒で気を付けたいポイント

プレー中の飲酒はマナー違反ではありませんが、注意したいポイントがいくつかあります。同行者やゴルフ場に迷惑とならないよう、注意しながらお酒を楽しみましょう。

①脱水症状に気をつける

屋外でのプレーとなるゴルフは、脱水症状に注意が必要です。とくに気温が高い日はお酒を飲みたくなりますが、脱水症状の危険度も高まりやすい時。

アルコールを分解するには水分が必要になるため、体内の水分が使われてしまって脱水症状になるのです。気温が高い日はお酒だけではなく、水やお茶で水分補給するように心がけましょう。

②飲みすぎてケガをしないようにする

お酒の飲み過ぎにも注意が必要です。意外と運動量の多い屋外ゴルフでは、気づかないうちに疲れが溜まり、いつもより早くお酒がまわってしまうこともあります。

少ししか飲んでいないつもりでも、気がついたらかなり酔っ払っている、なんてことも考えられます。お酒を飲みながらゴルフをすることで、ケガの原因にならないように注意しましょう。

③プレーに影響が出る可能性も

「これくらいなら大丈夫」と思っていても、お酒は判断力を低下させます。いつものようなスイングができなかったり、判断が鈍ってしまい、思ったようなスコアが出せない可能性もあるのです。

プレーに影響を出さないために、飲酒のしすぎには注意しましょう。

④飲酒運転はNG

車を運転する予定がある場合には、必ず飲酒を控えましょう。「1杯くらいなら大丈夫」とすすめられても、断ることが大切です。

また、飲酒後にゴルフをした場合でもアルコールは残っているもの。身体からアルコールが抜ける早さは個人差がありますし、すぐには抜けません。

自分だけではなく、さまざまな人へ迷惑をかける可能性のある飲酒運転は絶対に辞めましょう。

◆緊急事態宣言によってお酒の扱いはどう変わった?

新型コロナウイルスの影響で、都心部を中心に緊急事態宣言が発令されていました。7月現在は解除されていますが、今後は再発令される可能性もあります。これまでの緊急事態宣言下で行われていた飲食店の時短要請やお酒の提供自粛について、ゴルフ場ではどのように扱われているのでしょうか。

ここでは、ゴルフ場のレストランのお酒の扱いについて解説していきます。

・対象のゴルフ場レストランはお酒の提供自粛に

緊急事態宣言の発令により、飲食店ではお酒の提供が自粛となっていますが、ゴルフ場のレストランも対象です。

緊急事態宣言下の地域ではない場合でも、念のため自粛するという施設が多くなっています。そのため、ゴルフ場では食事ができても、お酒は飲むことができない状況が続いているようです。

・お酒の持込みはできる?

お酒の提供が自粛されているゴルフ場のレストランですが、お酒の持込みはできるのでしょうか。

現在、多くのゴルフ場では持込みのお酒もNGとなっており、お酒の提供だけでなくエリア内での飲酒も禁止されているところが多くなっています。

「ゴルフ場で飲酒できないのは物足りない!」と感じる方も多いかもしれませんが、感染症拡大を防ぐための自粛ですので、マナーは守るようにしましょう。

◆まとめ

今回は、ゴルフ場のマナーについて、以下の内容をご紹介しました。

  • ゴルフ場での飲酒マナー
  • プレー中の飲酒で気をつけるべきポイント
  • 緊急事態宣言によって変わったお酒の扱い

基本的にゴルフ場での飲酒はOKとなっていますが、飲酒マナーを守って楽しむことが大切です。

脱水症状で体調を崩したり、ケガにつながる恐れもあります。また、飲酒をしたことによってスコアに影響することも考えられるため、大切なラウンドの際には飲酒を控えるようにしましょう。

そして、最近では緊急事態宣言の影響もあり、お酒の提供や持込みがNGとなっているケースも目立ちます。マナーを守りながらゴルフを楽しむよう、心がけましょう。

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