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ゴルフで指が痛いのはなぜ?指が痛む原因や対処法、おすすめのサポーターを徹底解説!

ゴルフ初心者ほど、つい練習をがんばりすぎてしまうもの。練習に熱中するあまり、「指が痛い……」なんてトラブルが起きてしまう方も多いようです。

今回は、ゴルフ初心者に多い指の痛みについて、以下の内容をご紹介していきます。

  • ゴルフで指が痛くなる原因
  • 指が痛いときの対処法
  • おすすめサポーター

「痛みは出ていないけれど、つい強く握りすぎてしまう」という方もぜひ参考にしてみてくださいね。

◆ゴルフで指が痛くなる原因は?

ゴルフで指が痛くなるのは、始めたばかりの初心者に多くなっています。なぜゴルフで指が痛むのか、その原因や対処法についてご紹介していきます。

・指の痛みは「握りすぎ」が原因だった!

ゴルフで指が痛くなる原因は「グリップの握りすぎ」によるものです。ゴルフではクラブを使ってボールを打ちますが、ボールを打つ瞬間に生じる大きな衝撃が原因となります。

グリップをやわらかく握っている場合は手への衝撃が少なく済みますが、グリップを強く握っている場合は、衝撃が大きいまま手へと伝わり、負担がかかってしまいます。その負担が積み重なって指の痛みへと変わっていきます。

とくにゴルフ初心者は力みすぎてしまい、グリップを強く握りがち。指の痛みを和らげるためにも、グリップを握る力加減を調整しましょう。

また、指にかかる負担を和らげるアイテムとして、サポーターがおすすめです。自分に合ったサポーターを使うことで、手指にかかる衝撃を軽減できます。

グリップの力加減がなかなか調整できない!という方は、市販のサポーターを使うのもおすすめです。

・放っておくと「バネ指」に!

グリップを握りすぎることで起こる指の痛みは、腱鞘炎の一種。そのまま放っておくと、いわゆる「バネ指」になってしまいます。

バネ指とは、腫れや痛みによって指の曲げ伸ばしがしにくくなるもの。悪化すると激しい痛みを起こしたり、自力では曲げ伸ばしができなくなってしまうのです。

・グリップはどのくらいの力で握るのが正解?

ドライバーのグリッププレッシャー(握る力)は、10割を全力とした場合、1〜2割の力で握るのが適正とされています。

握る力が強くて指を痛める方は5〜6割の力で握っている人が多いようです。大切なのは握る力ではなく、スイングで力まないこと。

力を抜いてスイングするだけでヘッドスピードが上がり、飛距離が伸びる可能性もあるのです。

◆指が痛いときの対処法

では、指が痛む時にはどのような対処法があるのでしょうか。痛みが悪化しないために取り入れたい対処法をご紹介します。

・練習後はマッサージでメンテナンスを

グリップを強くしてしまい、「指が疲れたな」「少し痛みがあるな」という場合は、練習後にしっかりマッサージを行うのがおすすめ。

練習前にストレッチをしたり、練習後にマッサージをして疲れを取ったりと、日頃から体をケアするように心がけましょう。

指への負担が積み重なると痛みが悪化してしまいます。その日の疲れは、なるべくその日のうちに取るようにしましょう。

・思い切って練習を休む

指の痛みが出た時の1番の対処法は「練習を休むこと」です。痛みが出た時には湿布などで冷やし、炎症を抑えることが大切ですが、それでも痛む場合は練習を休みましょう。

また、痛みが取れたからといって、すぐに練習を再開するのもおすすめできません。指への負担が積み重なり、バネ指になる可能性もあるからです。しばらくは様子を見ながら休むようにしましょう。

・整形外科を受診する

強い痛みを感じる場合や、痛みが長引く場合は整形外科を受診しましょう。放っておいても症状が悪化し、ゴルフができない日々が続くだけですので、痛みがある場合は早めの処置が大切です。

また、場合によっては手術が必要になる場合もあります。日常生活や仕事にも支障が出てしまうため、なるべく早めに受診するようにしましょう。

◆指の負担を軽減するおすすめサポーター

指への衝撃を軽減するのにおすすめなのがサポーターです。グリップの調整がうまくできない方にぴったりのアイテムで、手や指にかかる負担を減らすことができます。ここでは、おすすめのサポーターを紹介していきます。

・BraceUP 親指サポーター

日常的にも使いやすい親指用サポーター。蒸れにくい素材を使用しており、長時間のプレーでも蒸れにくくなっています。

親指部分に2本の補強材が入っているため、親指をしっかりサポート。人体構造設計だから、しっかりフィットしながらも動きやすさが実現しているサポーターです。

・REYLNXR 指サポーター

「まだ痛みはないけれど、指への負担は軽減したい」という方におすすめなのが「REYLNXR 指サポーター」です。

親指だけでなくどの指にも対応可能で、マジックテープで簡単に着用できます。内蔵されている金属のプレートは取り外しできるため、お好みで使い分けましょう。

◆ゴルフで指が痛い時は早めの対処がカギ

今回は、ゴルフ初心者に多い「指の痛み」についてご紹介しました。指が痛む原因は、グリップの握りすぎによるものです。

普段のグリップを変えるだけでなく、サポーターやマッサージを利用しながら体をケアするのが大切です。

また、痛みを放っておくとバネ指になることも考えられるため、痛みが続くようであれば、早めに整形外科を受診しましょう。

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