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ゴルフ保険には加入するべき?失敗しない選び方&おすすめの保険内容比較

「ゴルフ保険はゴルフ三昧の人向けの保険だ」「趣味程度のゴルフだし、保険に加入するつもりはない」 こんな風に考えている方も多いのではないでしょうか?

確かに、数か月に1度ゴルフを楽しむような趣味ゴルファーの場合、毎月の掛け金がもったいなく感じてしまいがち。

しかし、どんなスポーツにもケガや事故は付き物ですし、いつ、誰にどんな被害を与えてしまうかもわかりません。

そこで本記事では、ゴルフ保険に関する疑問をまとめて解決していきます。

ゴルフ保険(ゴルファー保険)とは

ゴルフ保険(ゴルファー保険)とは、プレイ中のケガや事故に対する治療費補償、相手にケガを負わせてしまった場合の損害賠償保障などを幅広くカバーしてくれるありがたい保険サービスです。

また、ゴルフ用品の破損事故や盗難に対する補償や、ゴルフならではのホールインワン補償などがついている商品も。

安心してゴルフを楽しめるサポートをしてくれる保険だといえるでしょう。

ゴルフ保険の補償内容とは?

具体的な補償内容を知りたい方のための、ゴルフ保険の補償範囲をまとめていきます。商品によって異なりますが、一般的には以下の4点の補償が充実しているものが多いです。

  • 第三者賠償責任補償
  • プレイヤーの傷害補償
  • ゴルフ用品損害補償
  • ホールインワン・アルバトロス費用補償

それぞれの特徴や注意点を詳しくみていきましょう。

第三者賠償責任補償

ゴルフ中に相手にケガをさせた、もしくは相手のゴルフ用品を破損してしまった場合などの賠償責任費用をカバーしてくれます。

  • 周囲を確認せず素振りをしたら、同伴者に当たってしまった
  • 大きく曲がった球が、隣のホールの人に当たった

などの場合をカバーするものです。

注意点として、商品によっては「示談交渉サービス」がついていないものも。つまり、決定した賠償金額は補償されるものの、そこまでの示談交渉には関与しないというものです。

この場合、新たに弁護士費用などが発生する可能性があります。

保険に加入する場合は、できれば「個人賠償の示談交渉サービス」がついているものを選ぶといいでしょう。

プレイヤーの傷害補償

プレー中のケガや事故によって発生する入院・通院費用を補償してもらえます。しかし、入院費などは別の任意保険でカバーできるケースも多いのですよね。

よって、自分がすでに加入している保険内容を考慮したうえで、ゴルフ保険の補償額を検討するのがおすすめです。

ゴルフ用品損害補償

ゴルフ場の敷地内で盗難や破損事故の被害に遭ってしまった場合に適応される補償です。

また、「自分でスイング時に地面を強く叩きすぎてしまい(ダフってしまい)クラブを破損した」場合でも補償の適応となるものがほとんど。

ただし、ゴルフ場の敷地外(自宅の庭など)での破損事故は補償の対象外となるものが多いので、ご注意を。

また、ゴルフ場や練習場でクラブが壊れた場合、施設側に「事故証明書」を出してもらう必要がある場合も。

後日になると発行してもらえない場合もあるので、頭に入れておきましょう。

ホールインワン・アルバトロス費用補償

ホールインワンやアルバトロスを達成すると、その後に「お礼」の意味を込めた祝賀会や祝賀コンペを開催するのがゴルフ界暗黙のルールになります。

場合によっては数十万円単位の出費になりますが、この費用を補償してくれるのはゴルフ保険ならでは!

安心してゴルフを楽しみたい方には嬉しい補償内容だといえるでしょう。

失敗しないゴルフ保険選びのポイント

「ゴルフ保険」といってもたくさんの商品がありすぎて、どれを選んでいいか迷ってしまいますよね。

そこで、ゴルフ保険選びで重視したい3つのポイントを解説していきます。

1.補償期間で絞り込む

ゴルフ保険の補償期間は商品によってさまざまです。最短で1日限りのものから、長いものでは2~3年の長期補償プランがあるものも。

ごくたまにしかゴルフをしない方や、旅先で単発のゴルフを楽しみたい方は、短期間で格安の補償でも十分でしょう。

反対に、ゴルフ歴が長く、毎月欠かさずにゴルフ場に足を運ぶような方は、長期間の手厚い補償プランがついたものがおすすめです。

2.補償内容をしっかり確認する

保険期間とともに、各サービスの補償内容をしっかりと比較してみましょう。

  • 補償金額の上限額
  • 賠償の示談サービスの有無
  • ホールインワン補償などの特約条件
  • 海外や自宅でも補償の対象となるか?

といった補償内容とともに、すでに加入済みの医療保険や積立保険の補償金額を再確認してみてください。

すでに手厚い入院保障をつけている方は、ゴルフ保険による自己のケガ等に対する補償金額は重要視しなくていいですよね?

反対に、対人への賠償補償が不安な方は、なるべく補償金額の大きいゴルフ保険を選んだほうがいいでしょう。

また、ゴルフだけではなく、スポーツ全般に適用できる保険もあります。

他のスポーツも楽しむ方は、そういった保険も候補に挙がります。

3.保険料をチェック

最後に、年間の保険料は忘れずに確認しておきましょう。

1年間の補償期間タイプであれば、年間あたり約3,000~5,000円ほどで加入できるものがほとんど。

数日単位の短期間保険であれば、たった数百円で加入できますよ。

趣味ゴルフでも保険未加入はリスク大!

ゴルフ保険に関する情報をまとめてご紹介してきました。

たとえ趣味で楽しむ程度であっても、ゴルフ場ではいつどんなケガやトラブルが起きるか分かりません。

特に、ゴルフ場での「事故」は、自分の注意だけではどうにもならない場合もあります。

年間の保険料が3,000円の保険であれば、月々たったの250円で「安心」が手に入ります。

ゴルフを心から楽しむためにも、この機会にゴルファー保険への加入を検討してみてはいかがでしょうか?

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