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ゴルフの賞金女王トップ3はこの人!賞金配分の仕組みやスポンサーについて徹底解説!

ゴルフトーナメントを観ているとまず驚くのが、優勝賞金の高さではないでしょうか。プロ野球やJリーグとは違い、1つの試合で優勝すると数千万円もの賞金を得ることができます。

ゴルフでは「賞金女王」などという言葉もあり、獲得賞金も注目の的となっているのです。

実際、ゴルフでの賞金配分はどのようになっているのでしょうか。

今回は、ゴルフトーナメントの賞金事情について、以下の内容をご紹介していきます。

  • 2020-2021年4月時点の女性ゴルファー獲得賞金トップ3
  • ゴルフトーナメントの賞金が高い理由
  • ゴルフトーナメントの賞金配分の仕組みについて

気になる賞金のあれこれについて、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

2020-2021の賞金女王は誰?獲得賞金トップ3!

ゴルフトーナメントで話題になるのは、各選手の成績だけではありません。獲得賞金も注目の的となっており、獲得した賞金でランキングが作られます。

今回ご紹介するのは2020−2021年シーズンにおける、21年4月現在の賞金女王のランキングです。1位から3位の選手をまとめてみましたので、ぜひゴルフ観戦の参考にしてみてください。

3位:笹生 優花選手 ¥95,371,170

獲得賞金ランキング3位は、今注目の選手の1人である笹生 優花選手。

2020年の「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」でツアー初優勝し、その年の「ニトリレディス」で2勝目を挙げています。

プロ3勝目にして生涯獲得賞金5000万円を突破するなど、今後の活躍に期待したい選手です。

2位:古江 彩佳選手 ¥104,312,325

古江 彩佳選手といえば、アマチュア時代にナショナルチームで活躍した「プラチナ世代」の1人で、今後の日本ゴルフ界をリードしていくと期待される選手です。

小柄でありながらパワフルなスイングが特徴で、女性ゴルファーからも人気が高い選手となっています。

1位:小祝 さくら選手 ¥125,514,208

アマチュア時代からツアーの優勝争いに加わるなど、存在感を見せつけてきたのが、小祝さくら選手。

19年「サマンサタバサレディース」で初優勝してからは全試合に出場し、2年連続で賞金ランキング8位となっていました。

最近では20-21年統合の「ダイキンオーキッドレディス」「Tポイント×ENEOS」で優勝し、その実力を見せつけてきています。

ゴルフトーナメントの賞金が高い理由

他のスポーツに比べて、賞金が高いことで知られるゴルフ競技。優勝すれば数千万円を獲得できるスポーツはなかなかありません。

なぜゴルフトーナメントは賞金が高いのでしょうか。ここでは、ゴルフトーナメントの賞金が高い理由やスポンサーのメリットについて解説していきます。

スポンサーが賞金を出してトーナメントを開催している

ゴルフトーナメントの資金は、以下の3つから賄われます。

  • スポンサーの広告費
  • テレビ放送の放映権
  • トーナメントの入場料

その中でも、割合が高いのがスポンサーの広告料です。もともと、ゴルフは富裕層に好まれるスポーツとして知られていました。

クラブやゴルフウェアも、他のスポーツに比べて価格が高いこともあり、40〜60代男性が主なターゲットだったのです。40〜60代男性は若い世代に比べて、金銭的にも余裕がある世代。

スポンサーにとってもその年代はターゲットであるため、多額の広告費を使ってトーナメントを開催しているのです。

そのため、ゴルフトーナメントを観ていると、さまざまなスポンサーの広告を目にすると思います。トーナメントの観客や視聴者に向けて、自社の宣伝をすることで、利益につなげる目的があるのです。

国内ゴルフのトーナメントの賞金配分はどんな仕組み?

優勝すれば数千万円もの賞金を得られるゴルフトーナメント。順位によって賞金配分が違うのが特徴ですが、どのような配分が行われているのでしょうか。

ここでは国内ゴルフトーナメントを例に挙げて、男子ツアーと女子ツアーの賞金配分について解説していきます。

男子ツアーの賞金配分

国内男子ツアーの1位〜5位までの賞金配分は以下の通りです。

  • 1位:20.0%
  • 2位:10.0%
  • 3位:6.8%
  • 4位:4.8%
  • 5位:4.0%

国内男子ツアーは、60位タイまでの選手が予選通過となります。予選通過しないと賞金がもらえないという厳しい世界であるため、選手たちは互いに切磋琢磨し合いながら予選通過を目指します。

最近では、実力のある選手が多くなっていると言われており、予選通過者も増える傾向にあるのです。

女子ツアーの賞金配分

国内女子ツアーの1位〜5位までの賞金配分は以下の通りです。

  • 1位:18.0%
  • 2位:8.8%
  • 3位:7.0%
  • 4位:6.0%
  • 5位:5.0%

国内女子ツアーは、賞金配分の比率が一定の男子ツアーと違い、大会ごとに配分比率が異なるのが特徴です。また、上位50位タイまでの選手が予選通過となるのも、男子ツアーとは異なる点といえます。

そのため、どの大会でも予選通過者が確定するまでは、獲得賞金がわからないというのは難点といえるのでしょう。

最近では国内女子ツアーは盛り上がりを見せているため、今後この配分比率が変わる可能性も考えられます。ぜひそういった点にも注目しながら、ゴルフトーナメントを楽しんでみてはいかがでしょうか。

賞金女王争いにも注目!

今回は、ゴルフトーナメントの賞金事情について、以下の内容をご紹介しました。

  1. 2020-2021年4月時点の女性ゴルファー獲得賞金トップ3
  2. ゴルフトーナメントの賞金が高い理由
  3. ゴルフトーナメントの賞金配分の仕組みについて

最近では女子ゴルファーの活躍もあり、盛り上がりを見せる国内ゴルフですが、賞金配分について気になっていた方も多いですよね。

選手の活躍と合わせて、新しい視点からゴルフトーナメントを楽しんでみるのもおすすめです。その際には、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

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