• HOME
  • ブログ
  • 雑学
  • ゴルフでかけ声をするタイミングとは?接待ゴルフで上司に使えるかけ声まとめ

ゴルフでかけ声をするタイミングとは?接待ゴルフで上司に使えるかけ声まとめ

接待ゴルフでは、相手に対してさまざまな気遣いが必要になります。その中でもきちんと知っておきたいのがプレー中のかけ声。

「ナイスショット!」「ファー」など、聞いたことがあるという方も多いのではないでしょうか。

しかし、かけ声には多くの種類があるため、使い分けやシーンにあった使い方をする必要があります。そこで今回は、初心者ゴルファーへ向けて以下の内容をご紹介していきます。

  • プレー中に使えるかけ声まとめ
  • 知っておくと役立つ!シーン別おすすめのかけ声
  • かけ声をかける時の注意点

「これから接待ゴルフを控えている」という方はぜひ参考にしてみてください。

プレー中に使えるかけ声まとめ

まずはプレー中に使える一般的なかけ声をまとめてみました。使う場面が多いので、初心者でも使いやすいかけ声です。

使用されるシーンも合わせて紹介しているので、あわせてチェックしてみてください。

・「ナイスショット」

相手が良いショットを打ったときに使うかけ声です。テレビなどでも、ゴルフをしているシーンで「ナイスショット!」とかけ声をかけているのを見かけますよね。

ただし、このかけ声をかけるときには、きちんとボールが落ちたのを見届けてからが良いでしょう。

良いショットでも風の影響でOBになったり、ハザードに入ったりすることも考えられるからです。

・「ファー」

打ったボールが思わぬ方向に飛んでいってしまった場合に使うのが「ファー」。

ゴルフボールは小さくて見えにくいだけでなく、硬さもありながら飛んでくるスピードがとても早いため、人のいる方向へ飛んでいくととても危険です。

ゴルフ中の事故について保証する「ゴルファー保険」というものがあるほど、その危険性は想像以上。頭にぶつかる事故を防ぐためにも、本当に危険な場面では大きな声で「ファー」と声を出しましょう。

また、遠くから「ファー」が聞こえてきた場合には、すぐさましゃがむのが正解。できるだけ頭を守るように体勢を低くします。

・「ナイスイン」・「ナイスオン」

「ナイスイン」はカップにボールを入れたときに使うかけ声。

ここで注意したいのが「ナイスイン」「ナイスオン」の使い分けです。一般的にはグリーンに乗ったときに「ナイスオン」、カップにインしたときに「ナイスイン」と使い分けます。

しかし、声をかける相手の実力やシーンによっては「ナイスイン」を使うことが失礼に当たるため、注意が必要です。

とくに接待ゴルフの場合は、相手が中級者以上の実力であることが多いもの。むやみやたらに「ナイスイン」を使うのは控えたほうが良いでしょう。

もちろん相手がカップインしたときのパット数が1〜2の場合は使って構いません。

・「ナイストライ」

相手のプレーが上手くいかなかった場合にフォローするかけ声が「ナイストライ」です。

難しいプレーに挑戦したが失敗してしまった……、というときに、相手を称えるために使うのがおすすめ。

このかけ声を使うことで、相手が失敗しても気分を切り替える事ができます。

知っておくと役立つ!シーン別おすすめのかけ声

これまでプレー中によく使われるかけ声についてご紹介しました。これだけ知っていればプレー中に困ることはありません。

しかし、これからご紹介するかけ声を知っていれば、さらにプレーを盛り上げることができます。脱・初心者ゴルファーとなるためにも、ぜひ覚えておくと良いでしょう。

・「ゴー」

相手の打ったボールが思ったよりも飛ばなかった時のかけ声。もっと距離を伸ばしたい時に使うと効果的です。

あまりにも距離が足りない時に使うのは、場合によって失礼な印象を与えるため控えましょう。もう少しでグリーンに乗る!という時に使うのがおすすめです。

・「カット」

「カット」は相手が狙っていない方向へボールが飛んでいったときに使うかけ声です。思いがけず左に逸れてしまった場合などに使います。

ちなみに右に逸れた場合には「フック」というかけ声があるので、覚えておくと良いでしょう。この言葉を使うポイントは「思いがけず逸れた」という場合です。

相手がわざと軌道を逸らしている場合があるため、しっかりチェックしておきましょう。

かけ声をかける時の注意点

プレー中のかけ声には、相手をフォローしたり盛り上げる役割があります。しかし、タイミングやTPOに注意しないと、かえって逆効果になることも……。

そこでここでは、プレー中のかけ声で注意したい点を2つご紹介します。

注意点①:かけ声のやりすぎはマナー違反にも

プレー中のかけ声はタイミングが大切。何度も声をかけたりしつこくやりすぎるなど、やりすぎはマナー違反です。

人によってはにぎやかに周るのが好きな人、静かに集中したい人などプレースタイルにも好みがあります。適切なタイミングできちんとかけ声をかけたら、その後はやりすぎないように注意しましょう。

注意点②:相手のレベルに合わせたかけ声が大事

かけ声は相手のレベルに合わせることも大切です。とくに接待ゴルフの場合には、相手が中級〜上級者という場合が多いので、失礼なかけ声にならないよう注意したいところ。

例えば、普段は2パットでカップにインするような人が、3パットでインした場合に「ナイスイン!」と声をかけるのは失礼に当たるのです。

このように、相手や状況に応じてかけ声を見極めることも重要になります。

◆まとめ

今回は、初心者ゴルファーへ向けて、ゴルフのかけ声についてまとめてご紹介しました。

プレー中のかけ声は盛り上げたりフォローする役割もあり、ゴルフには欠かせないもの。しかし場合によっては相手に失礼な印象を与えることもあるため、注意が必要です。

相手がどのようなレベルのプレーヤーなのか、しっかり把握しながら声をかけるように意識しましょう。

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。