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冬ゴルフは飛距離が出ない? ゴルファーが語る本当の理由と対処法


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冬のゴルフシーズンがやってきましたね。寒さや風の影響で、スコアも飛距離も出にくいと感じている方もいるのではないでしょうか?

冬ゴルフで飛距離が出ないという話をよく耳にしますが本当なのでしょうか?

実は、冬ゴルフでは気温や空気の状態が変化するため、飛距離に影響が出ることがあるんですよ。

そこで今回は、冬ゴルフで飛距離が出ない理由と対処法について解説していきます。

具体的な原因と対策について見ていくよ!

GolfTriggerでは寒い季節に対応したグッズがあるので、ぜひチェックしてみてね!

冬ゴルフで「飛距離が出ない」「スコアが出ない」5つの原因

冬ゴルフで「飛距離が出ない」「スコアが出ない」「難しい」と言われる原因はいくつかあります。

ここでは、代表的な原因を5つの切り口でお伝えしますので、ぜひチェックしてくださいね。

1. 夏よりも空気抵抗が上がるから

冷たい空気は温かい空気よりも密度が高くなるため、ボールが空気との摩擦を受ける面積が増えてしまいます。

これによって、スイングの際に生じる空気抵抗が増え、飛距離が出にくくなるのです。

2. 寒さの影響でボール性能が落ちてしまうから

低い気温はボールの性能にも直結します。ボールが冷たくなることで、弾力性が低下し、初速が減少してしまうことがあります。

したがって、ボールが飛びにくくなってしまうのです。

3. 身体が硬くスイングがうまく回らないから

寒い季節は筋肉が固まりやすくなります。特に関節の可動域が狭くなることで、スイングの動きが制限されてしまいます。

柔軟性や筋力の低下によるスイングの制約は、飛距離やスコアにも影響を与えることがあります。

4. 厚着しすぎで単純に動きにくいから

寒さ対策として厚着することは大切ですが、あまりにも着込みすぎると動きづらくなってしまいます。

特に肩や腕の可動域が制限されやすくなり、スイングが思うように回らないことがあります。

5. 「飛ばない」ことを意識しすぎて力んでしまいがち

冬ゴルフでは飛距離が出にくいという認識があるため、無意識に力んでしまうことがあります。

実は、力を入れすぎることでスイングのリズムが崩れ、逆に飛距離が縮んでしまうこともあるのです。

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冬ゴルフで飛距離が出ないときの3つの対策

冬ゴルフで飛距離が出ないときの対策は以下の3つ。

3つの対策

  • クラブの番手を夏よりも上げて打つ
  • 飛距離が出やすいボールで打つ
  • 動きやすい服装で打つ

1. クラブの番手を夏より上げて打ってみる

冬ゴルフでは飛距離が出にくいことを考慮して、クラブの番手を夏よりも上げて打つという方法があります。

これにより、ボールを上げることができ、飛距離を確保しやすくなるでしょう。

2. 飛距離が出やすいボールを試してみる

冬ゴルフに特化したボールも存在します。

これらのボールは、低い気温や空気抵抗による影響を受けにくく、飛距離を最大限に引き出すことができます。ぜひ試してみてください。

3. 冬ゴルフは快適かつ動きやすさ重視で

寒さ対策のための服装は重要!厚着しすぎないようにし、快適かつ動きやすいウェアを選びましょう。

特に肩や腕の可動域を制限しない服装でプレーすることが大切です。

飛距離だけじゃない! 冬ゴルフでスコアが落ちるのを防ぐには

冬のゴルフでは、飛距離の問題以外に「スコア」を落としてしまうことがあります。

ここからは、冬ゴルフで起こり得る状況を想定した対策について解説していきますね。

グリーンが凍結してしまいパターで大叩き

冬のゴルフ場では、グリーンが凍結してしまうことがあります。凍ってしまったグリーンは非常に硬く、パターでのコントロールが難しくなります。

そのため、パターショットが思うようにいかず、スコアが落ちることがあります。

この問題に対処するためには、グリーンの凍結が起こりにくい時間帯を選ぶか、パターショットの練習を積むことが重要です。

冬の芝と夏の芝では打ちやすさがまったく違う

また、冬のゴルフ場では芝の状態も大きく変わります。夏に比べて芝が硬くなり、打ちやすさがまったく違います。

特にフェアウェイでのショットが難しくなることがあります。そこで、冬ゴルフに対応したクラブセットを用意するか、フェアウェイショットの練習を重点的に行うことが必要です。

やっぱり寒い!防寒対策が明暗を分ける

冬のゴルフ場でのプレーは寒さがつきものです。寒さによって体温が下がり、筋肉の柔軟性が低下するため、スイングに制約が生じることがあります。

そのため、しっかりとした防寒対策を行うことが重要です。暖かい衣類やホッカイロ、保温性の高い飲み物などを利用して、体温をキープするようにしましょう。

飛距離もスコアも落とさない【必須】防寒アイテム5選

飛距離やスコアを落とさないためにも、冬ゴルフに役立つ防寒アイテムを紹介していきます。

おすすめアイテムはコレ!

  • 手袋
  • ネックウォーマー
  • ニット帽
  • ホットドリンク
  • ホッカイロ

手袋

まずは手袋です。手が冷えるとスイングの制約が生じますので、手袋でしっかりと保温しましょう。指先が自由に動かせるものを選ぶと良いでしょう。

ネックウォーマー

次にネックウォーマーです。首元から寒さが侵入すると、全身の体温が下がってしまいます。首周りをしっかりと保温することで、寒さ対策に効果的です。

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ニット帽

冷たい風が頭部を直撃すると、体感温度が一気に下がります。ニット帽をかぶることで、頭部の保温を図りましょう。

保温性の高いホットドリンク

暖かい飲み物を持ち歩くことも大切です。保温性の高いホットドリンクを飲むことで、体温をキープすることができます。

ホッカイロ

最後にホッカイロです。寒さが厳しい日には、ポケットやベルトにホッカイロを入れることで、体の一部を暖めることができます。

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それでも冬ゴルフをおすすめする理由とは?

冬ゴルフは「飛距離がでない」「スコアを落とす」などのデメリットがありますが、冬ゴルフならではのメリットもあるんですよ!

ここからは、それでも冬ゴルフがおすすめな理由について解説していきます。

ハイシーズンよりお得にプレーできる

冬ゴルフはハイシーズンに比べて料金が安くなることがあります。

また、混雑も少なく、まったりとゆったりとプレーすることができます。お得にゴルフを楽しみたい方にはおすすめです。

人目を気にせずゆったり練習できる

また、冬のゴルフ場は人が少ないため、練習に集中することができます。

人目を気にせず思い切りスイングを練習したり、特定のショットを繰り返し練習することができます。

冬を越えると春夏に成長を感じやすい!まとめ

さらに、冬を乗り越えて春夏になると、ゴルフの成長を感じやすくなります。

冬の厳しい環境でのプレーを経験することで、春夏のゴルフではさらなる上達が期待できるのです。

冬ゴルフで飛距離・スコアが出ない原因と対処法まとめ

冬ゴルフで飛距離が出にくいのは、空気抵抗やボールの性能の低下、身体の硬さや動きづらさ、力んでしまうことなどが原因として考えられます。しかし、クラブの選択や十分な準備をすることで、飛距離を確保することができます。

また、スコアが出ない原因も寒さにあり、凍結や冬芝の影響で難易度があがりやすいことがあります。

ただし、飛距離もスコアも、気温に合った防寒グッズを駆使すれば最小限に留められるうえ、お得に練習できる冬ゴルフは初心者にこそ最適!

寒さに負けず、冬ゴルフを楽しむために、これらの対策を取り入れてみてください。きっと、飛距離もスコアも向上するはずです。快適なゴルフライフをお過ごしください!

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