火. 10月 22nd, 2019

Golf Trigger

~ゴルフを始めるきっかけ~

【男性必見】ゴルフに女性を連れて行こう!ゴルフデートにおけるエスコート術

ゴルフというと男性やおじさんというイメージが強かったですが、最近はゴルフ場へ行くと女性の姿が見られますね。

とある調査によると、ゴルフ人口が減少している中、20代女性のゴルフ人口のみ上昇傾向にあるのだとか。

さて、ゴルフ女子が増えたことで、男性側もエスコートする機会が増えたのではないでしょうか。

今回は女性をゴルフにつれていく際に、男性が注意すべき点を紹介していきます。

まずはゴルフ場選び!

ゴルフ場

ゴルフ女子をエスコートするにあたってはゴルフ場選びがとても重要です。

男性のみでゴルフへ行く時と同じ考えでゴルフ場を選ぶと失敗する可能性があります。ゴルフ場選びで気をつけるポイントは以下です。

・クラブハウスの清潔感

・アメニティーの充実、パウダールームの有無
→ 男性のみでゴルフへ行く時はほぼ気にしませんが、ゴルフ女子にとっては重要なポイントです。

・コースのアップダウン
→ 男性よりも体力が劣る女性の場合はできるだけ平らなコースを選んだほうが快適にラウンドを楽しめます。

 また、ゴルフカートがコース内に乗り入れできるタイプのゴルフ場だとなおいいですね。

  
・コースの総距離
→ レディースティの総距離を見た時に5,000ヤード前後であればレディースティが比較的易しめに設置されていると判断できます。

・レストランメニュー
→ 男性でも量が多いと感じるゴルフ場の昼食。女性はなおさらです。レディースメニューや軽食などのラインナップがあるか事前に確認しておきましょう。

上記の注意点は基本的にゴルフ場のホームページで確認することが可能です。

また、ほとんどのゴルフ場では男性ロッカーよりも女性ロッカーは少なく用意されています。

週末になると女性ロッカーが足りなくなるゴルフ場もあります。必要な場合は念のためゴルフ場に電話して確認しておいた方が無難です。

ティーグランドでは立つ

ラウンド中、男性と女性ではティーグランドが別々になることが大半です。

レギュラーティからティーショットを打った男性陣がカートに乗ったまま、レディースティで打つ女性を見ている光景をたまに見かけます。

この時、女性目線では、「ティーグランドに1人で立っているのは寂しい」と感じることもあるそうです。

ぜひ一緒にレディースティに上がり、打球の行方を一緒に追って『ナイスショット!』などの声かけをしましょう。

プレー後の配慮も必要!

髪を乾かす女性

プレー後はそれぞれロッカーに戻って入浴しチェックアウトですね。

男性にとっては何気ない時間でも、女性にとっては時間との戦いのようです。

当然ながら、男性よりも女性の方が身支度を整えるために時間がかかります

ゴルフ女子に伺うと、本当にこの時間がバタバタのようです。

会社のコンペやゴルフ合コンなどでパーティーの開始時刻が決まっているとなおさらです。

そんな時は男性陣が配慮して『ゆっくりでいいよ!』という言葉を一声かけるようにしましょう。

まとめ

日本のゴルフ場はバブル期に仕事の社交場を目的として建設されたゴルフ場が多く、その多くが当時の男性目線でゴルフ場が作られています。

男性が何気なく利用しているゴルフ場でも、女性にとっては不便な箇所がたくさんある場合はあります。

女性をゴルフデートに誘ったり、会社のコンペ、ゴルフ合コンを開催する場合には女性目線に立って、上記のようなことを意識しゴルフ場選びからラウンド終わりまで意識できるとスマートです。

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