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あなたは共感できる? ゴルフでやってしまいがちなプレー中の5つの「あるあるミス」

ゴルフはスポーツでありながら、まるで人生のごとく山あり谷あり。時として、仕事や、恋愛などにも例えられるような状況もあります。

つまり、ゴルフには誰しもが「あー、それ、あるある」と言えるような状況がたくさん存在するのです。今回は、そんな「ゴルフあるある」、特にミスに関するものをたくさんご紹介しようと思います。皆さんも是非、自分がプレーしているつもりでご覧ください。

ゴルフミスあるある1「待ちチョロ」

ロングホールのセカンドショット。普通に流れている時はいいですが、いざ前の組が詰まっていると、なんだか間延びしてしまいますよね。ティーショットがナイスショットで、あなたはフェアウェイ。もちろん、前の組が全員打ち終わって、カートに乗って前進するまでショットは打てないですよね。当然そこまでクラブを持ちながら待ちます。素振りをしてみたり、思わずあくびをしてみたり…。

そして待ちに待ったあなたの番。気合を入れて…と思ったら、普段は絶対打たないようなチョロ。結構ありますよね。ショットを待って、待って…そこでショットを打つと、なぜか出る「待ちチョロ」。誰しも経験があると思います。

対策としては、前が空くまでゴルフ以外のことを考えるといいなんて言われますが、これもなかなか難しい…。

ゴルフミスあるある2「番手間違い」

セルフプレーでの一幕。ティーショットの後、セカンドショット地点にいます。残り距離を見て、「うん、6番アイアンだな」と思ったあなた。早速バッグから勢いよく6番アイアンを取り出し、ボールに向かいます。早速アドレス、そして…ナイスショット。いい感じでピン方向に飛んでいくボール、そして…あれ、ものすごくショート。

いい当たりなのに納得できない。おかしい。そしてふと手の中にあるクラブに目をやると、「あ…9番アイアンじゃないか!」。そんな番手間違い、ありませんか。読みながら「ありえないよ」と言っているあなた。あなどっていると、ふとした拍子にやってしまいますよ。

ゴルフミスあるある3「バンカーめぐり」

バンカー嫌いの人にありがちなあるあるです。あなたのショットは、運悪くグリーンまわりのバンカーに入ってしまいました。ちょっとガッカリしたあなたは気を取り直してサンドウェッジを手にしてバンカーへ。

ちょっとビビりながらもしっかり足場を固めてアドレス。そして…ショット。「しまった!」思ったより強くインパクトしてしまい、ボールはグリーンオーバーしてしまいました。そして、転々とするボールがなんと…向こう側に口を開けて待ち構えたバンカーに見事にイン。バンカーからバンカーへ。特にバンカーが苦手な人ほどこのミスが多いのは、私の気のせいではないかもしれません。

ゴルフミスあるある4「開き直って木を狙って打ってみたものの…」

あなたの持ち球はスライスです。ティーグラウンドに立ち、フェアウェイを見渡すと…右サイドはOBです。そんな時、何を狙おうかと探していると、ちょうどフェアウェイ左側のラフに目立つ木が1本立っています。「よし、その木を狙おう」集中して左の木を狙ってアドレスし、そしてショット。

ところが普段はいつもスライスするはずのボールが今回に限って狙ったはずの左の木に向かって真っすぐ。結局微塵もスライスしないでボールは木の根元に…。いつもスライスするくせに、なんで今回に限って、というのがよくありますよね。

ゴルフミスあるある5「ナイスバーディのあとに…」

3メートルの微妙なバーディーパット。微妙な曲がりをしっかり読み切って、ナイスイン。何ラウンドかぶりのバーディ。思わずガッツポーズも出てしまいます。他のプレイヤーのパットをニヤニヤしながら見守り、次のホールへ。カートに乗ると周りのプレイヤーからは「ナイスバーディ!」の称賛の嵐。

場所は変わって次のティーグラウンド。もちろんあなたがオナーです。「さて、次のホールもやるぞ」意気揚々とスイング。すると…「ダフッ」。見たこともないようなミスショット。ナイスバーディのあとには罠がある。バーディ直後はしっかりと気を引き締めておかないといけませんね。

まとめ

さて、ゴルフミスのあるあるをいくつかご紹介しました。皆さんはこれらのミスの経験はありませんか。反対にこれらのミスが出ない方は、既に立派なゴルファーなのかもしれませんね。

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