【プロキャディ出口】工藤遥加選手と挑んだアース・モンダミンカップ

ゴルフトリガーをご覧の皆さんこんにちは。プロキャディーの出口です。

2020-2021年シーズンの開幕戦アース・モンダミンカップが無事に終わり1週間が過ぎようとしています。

今回大変な時期に開催に向けて尽力して頂いたアース製薬様には本当に感謝しております。

今回のアース・モンダミンカップは工藤遥加選手のキャディーとして参加させていただきました。

■念入りな拡大防止対策

まず、開催されるにあたって、気を付けたのが体調管理です。

私は開幕の2週間前から検温と行動記録を取り、手洗いやうがいで予防に務めていました。

大丈夫だとは思っているものの、実際にPCR検査をするとなるとやはり緊張しました。

コースの中では、至るところにアルコール消毒液が設置され練習場では球数制限、打席数の制限がされるなど、大会の運営面でもしっかりとした対策が取られています。

■プレーができる喜び

大会初日は雨の為1時間遅れのスタートとなりました。

ラウンドの途中も豪雨により40分の中断、2日目は風速11メートルを超える強風、それでも工藤選手を含め私も試合が出来ることの喜びを感じていました。

予選ラウンドを5アンダーの5位で終えて工藤選手もこの表情

とても充実した表情ですね。

今大会は皆様もご存知の通り日曜日が雨の為順延になり翌日の月曜日が大会最終日となりました。

工藤選手の最終結果は5アンダーの23位タイでしたが決勝ラウンドの1ホール1ホールを大切に大切にプレーしていました。

国内トーナメントのスケジュールとしては、まだ2戦目が決まっていない状況ですがいつ開催されてもいいように日々の行動には十分気をつけて過ごしていきたいと思います。

今後もプロゴルフ界から、良いニュースをお届けできればと思います。皆さんもお体に気を付けてお過ごしください。

■出口慎一郎

ツアープロキャディー。杉澤伸章氏の元で修行を積んだのち、片山晋呉、星野陸也などを始めとするトッププレーヤーのキャディとして活躍。スポーツメンタルトレーナーの資格を持ち、現在は脳科学も勉強中。多彩な経験を生かし、ライターとしても活動の幅を広げている。

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