• HOME
  • ブログ
  • 雑学
  • ゴルフ用語「逆玉(逆球)」の意味とは? 原因や対処法を徹底解説!

ゴルフ用語「逆玉(逆球)」の意味とは? 原因や対処法を徹底解説!


本サイトはアフィリエイト広告を含む場合があります。

ゴルフの専門用語で見かける「逆玉(逆球、ぎゃくだま)」。プロアマ問わず、誰にでも起こることとされていますが、具体的にはどのような意味なのでしょうか。

「逆玉」はさまざまな場面で使われるため、ゴルフ初心者にとっては意味がわかりにくい言葉かもしれません。

そこで今回は、ゴルフ初心者の方へ向けて、以下の内容を解説していきます。

  • 逆玉の意味とは?
  • 初心者に逆玉が起こりやすい理由
  • 逆玉の対処法

これから本格的にゴルフを学びたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

ゴルフ用語「逆玉」の意味とは?

まずは、逆玉の意味について解説していきます。意味を正確に理解することで、対処法が身につきやすくなりますよ。

狙っていた方向と反対の方向へ飛ぶこと

逆玉とは、狙っていた方向とは反対の方向へ飛ばしてしまうことを指します。初心者だけでなく、ベテランプレイヤーやプロにも起こるミスショットです。

例えば、スライスを打ちたいのにフックが出てしまう、フックを打ちたいのにスライスが出てしまう、という場合を「逆玉」と呼びます。

誰でも起こる可能性はあるとはいえ、ここぞという時には逆玉は避けたいもの。逆玉を避けるには、普段からトレーニングを積んでおくことが大切です。

上級者にも起こりがちな逆玉

逆玉は初心者だけの問題ではありません。ゴルフ歴の長い上級者でも、逆玉に悩まされているプレイヤーは数えきれません。

しかし、毎回完璧なまっすぐを打ち続けるのは至難の業。なぜなら、逆玉を起こす要因は以下のように、いくつも考えられるからです。

  • インパクトの瞬間の角度を左右0度に保つ
  • クラブに対してまっすぐグリップできているか
  • アドレス時のボールの位置

逆玉を完全になくすには、これらの要素を毎回行うことが必要です。そのため、逆玉を100%克服するのは難しいといえるでしょう。

完全に逆玉をなくすことよりも、うまく付き合っていく気持ちで練習を重ねるのがおすすめです。

スポンサーリンク

初心者に逆玉が起こりやすい理由とは

ゴルフプレイヤーの中でも、とくに逆玉が起こりやすいのが初心者です。ではなぜ、初心者に逆玉が起こりやすいのでしょうか?

その2つの理由について、詳しく解説していきます。

理由①:つま先の向き

つま先の向きは、球筋を決める要素の中でも重要なポイントです。初心者で逆玉に悩んでいる方は、つま先の向きが開きすぎ・閉じすぎであることが多くなっています。

まずは、逆玉が起きたときのフォームをしっかり観察してみてください。フェードを打ちたいときにはつま先を閉じすぎない、ドローを打ちたいときにはつま先を開きすぎない、といった基本的なポイントを丁寧に注意するといいでしょう。

理由②:ボールの位置

逆玉が出るのは、ボールの位置が変わったことも原因の1つです。ボールの位置は、体の向きに合わせて変えることが基本ですが、これを行うことで逆玉が起こりやすい状況を作り出しているともいえます。

とくに初心者は、アドレスをした後に方向調整をしてしまいがち。アドレス後の方向転換によって、ボールの位置がずれてしまうのです。

そのため、なるべくアドレスした後には最終調整を行わない、また、行う場合には初めから仕切り直しすることを心がけましょう。

逆玉の対処法を徹底解説!

逆玉を完全に防ぐのはプロにとっても難しく、至難の技といえます。しかし、ここぞという場面で逆玉になるのは防ぎたいもの。

そこで、なるべく逆玉を防ぐには普段からトレーニングをしておくことが大切です。ここでは、逆玉を防ぐための練習方法について解説していきます。

練習法①出玉の方向を管理する練習

プロが逆玉改善として行なっているのが「出玉の方向を管理する」練習です。

打席の前方に目印を立て、その方向へ向かって打ち出すというシンプルな改善方法になります。目印は、打席から1〜2m前方に立てるのがおすすめ。

また、逆玉を改善するには、スイングの軌道だけでなく、フェースの向きも重要なポイントになります。これらを意識しながら、逆玉の起こる回数を減らせるよう、トレーニングを重ねていきましょう。

練習法②体重移動をスムーズに行う練習

逆玉が起こりやすい初心者には「ボールをつかみきれていない」という特徴が挙げられます。ボールがつかみきれていないまま打ち出してしまうと、出玉の方向を管理できず、逆玉になりやすいのです。

ボールがつかみきれない原因は、体重移動が中途半端なため。体重移動がうまくできていないと、体が開いてしまったり、ヒジが引けてしまったりとボールが掴めなくなってしまいます。

ここで大切なのが、フォームを意識しながら打ち出す練習をすること。上体の力を抜き、低い球を打つようなイメージで打ち出すとボールがつかまりやすくなり、おすすめです。

打ち出した際に、ボールを押し出すように後ろ足を踏み出すのがポイントになるので、ぜひ意識しながらフォームの練習を行なってみてはいかがでしょうか。

日々の練習で逆玉を減らそう!

今回は、ゴルフ初心者の方へ向けて、以下の内容を解説しました。

  • 逆玉の意味とは?
  • 初心者に逆玉が起こりやすい理由
  • 逆玉の対処法

逆玉は初心者だけでなく、プロにも起こるミスショットです。完全になくすことは難しいため、普段からトレーニングを重ねることで、少しずつ回数を減らしていくことを目指しましょう。

逆玉改善に役立つ練習方法を紹介しましたので、ぜひ参考にしてみてください。

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。