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若いうちこそ始めよう!新しい趣味にゴルフをオススメする5つの理由

「ゴルフ」と聞いて、おじさんのスポーツだとか、パッとしないだとかいいイメージが沸いてくる若い人は少ないと思います。

しかし、実は「ゴルフ」は若いうちから嗜むのに最適の趣味です!

この記事では、ゴルフを趣味にすることのメリットを伝えていきます! 読み終わるころには、やってみようかなという気になるはずですよ 。

■人間関係が広がる

社会人になると、趣味でゴルフをしている人は意外と多いもの。

他では接点がなくても、ゴルフができれば誘われる機会が多くなりますし、さらにそこから違った出会いに広がっていきます。

若い人でゴルフができる人は貴重ですから、かわいがられる場合も多いです。

プレーするときは、同じ組の人とは、スタートからプレー終了まで、5時間以上も行動を共にします。

そのため、普段では話せないような話をしたり、お互いをよく知るきっかけになります。

会社の社長や役員クラスの方など、いわゆる富裕層でも社交の場として使われますから、ゴルフに触れておくだけで人間関係のメリットは大きいです。

■年を取っても楽しめる

スポーツ関係の趣味は、若いうちしかできなかったり、年を取るとそのスポーツをできるコミュニティ自体が少なくなってしまうこともしばしば。

しかし、ゴルフは年を取ってもある程度変わらずプレーできますし、そのぶん仲間が減ってしまうことも少ないです。

継続して続けていける点は、趣味選びで大事なポイントですね。

■若いうちの方が上達が早い

年を取ってもできるなら、今始めなくてもいいじゃないかと思うかもしれません。

しかし、上達のことを考えると、早いに越したことはありません。

ゴルフは、ある程度のレベルまで行くまでに苦労する人もいます。年を取って体が硬くなってしまうと、思うように上達できないものです。

若ければ体は動きますし、運動神経の衰えもないですから、すぐに基本動作が定着します。練習時間も若い時のほうが確保しやすいですし、上達の上ではいいことづくしです。

■感情のコントロールが身につく

ゴルフは、ナイスショットを打っても必ず結果に結びつくとは限らないスポーツです。

自身が最善を尽くしてもどうにもならないことがあるので、その時に気持ちが落ち込んでしまうのか、あるいは平常心を保てるのか。

メンタルスポーツと言われるくらいですから、気持ちのコントロールが大事になります。

ゴルフをプレーしていると理不尽なことは多々起こりますから、そのぶんメンタルの強さが身につきます。普段の仕事や生活にも良い作用が出ること間違いなしです。

■気を配る習慣がつく

人の邪魔にならないように、ゴルフには様々なマナーがありますが、根底にあるのは「相手に気持ちよく過ごしてもらえるように」という気持ちです。

ゴルフ場でマナーが良く、振る舞いがスマートなゴルファーは仕事でも気が利くタイプの人が多いです。

常に周りに気を配る練習にもなりますし、目上の方と付き合う練習にもなりますから、経験しておいて損はないですね。

まとめ

ゴルフは、ただ楽しいだけでなく、人として成長できる要素がたくさん詰まったスポーツです。ゴルフを趣味にして、一歩進んだ生活を手に入れましょう!

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