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ゴルフ疲れの取り方とは?おすすめのマッサージや解消法を徹底解説!

サッカーや野球に比べてゆったりとしたイメージのあるゴルフ。しかし、野外でプレーすることもあり、コース内の長距離移動やその日の天候によって、疲れが溜まりやすいものなんです。

ゴルフ疲れが溜まってくるとスコアにも影響するため、なるべく対策をしたいもの。

そこで今回は、以下の内容についてご紹介します。

  • おすすめのゴルフ疲れ解消法
  • ゴルフ疲れが溜まりやすい部位のマッサージ方法
  • プレー中にできるゴルフ疲れ対処法

◆おすすめのゴルフ疲れ解消法

暑い屋外でのプレーや長距離の移動で、体には疲れが溜まっているもの。

次の日へ疲れを残さないように、ラウンド後にできるゴルフ疲れ解消法をご紹介します。

・ラウンド後のストレッチ

ラウンド後には、しっかり体をクールダウンさせることが大切です。ウォーミングアップはするけれど、クールダウンはする習慣がない方も多いのではないでしょうか。

クールダウンにしっかり取り組むことで、翌日の筋肉痛や関節痛を軽減することができます。

そこで、ラウンド後に5分でできるストレッチをみていきましょう。

股関節を伸ばすストレッチ

  1. 床に座り、体育座りのように膝を抱える
  2. 膝を抱えたまま後ろへ倒れ、前後にユラユラと揺れる
  3. 前後左右に揺れながら、股関節のさまざまな部分を伸ばす

お尻を伸ばすストレッチ

  1. 体育座りをして、「4」のように右足のかかと部分をひざの上に乗せる
  2. 左右の足のすきまから左ひざを抱える
  3. そのまま後ろへ倒れ、お尻の筋肉が伸びるのを感じる
  4. 左右の足を反対にして、繰り返す

・ゆっくり湯船に浸かる

プレー後や帰宅後など、ゆっくり湯船に浸かることも疲れの解消に役立ちます。湯船に浸かることで体が温まり、毛細血管の血流が促進されることで、体内の老廃物や疲労物質が溜まりにくくなるからです。

また、心地よい温度の湯船に浸かることで、副交感神経が刺激されてリラックス効果も得られます。

プレー後はいつもシャワーで済ませている方も多いのではないでしょうか。疲れを取り除くには、湯船にゆっくり浸かるのがおすすめです。

・クエン酸を摂る

みかんやレモンなどの柑橘類に多く含まれる「クエン酸」。ゴルフ疲れを取り除くには、クエン酸が欠かせません。

そもそも疲労とは、酸化ストレスによって細胞がダメージを受けている状態のこと。疲労を回復するには、ダメージを受けた細胞を修復する必要があるのですが、それに欠かせない栄養素がクエン酸というわけです。

柑橘類の他に、梅干しやイチゴ、キウイなどにも多く含まれています。

◆ゴルフ疲れが溜まりやすい部位のマッサージ方法とは

ゴルフのプレー後に疲れが溜まりやすい部位が、足や背中です。疲れを放っておくと筋肉が硬くなったり、ケガの原因にもなりかねません。

ここではゴルフ疲れが溜まりやすい「ふくらはぎ」「すね」「背中」の3つに絞って、マッサージ方法をご紹介していきます。

・ふくらはぎのマッサージ

  1. ひざをたてて座り、親指でふくらはぎを押していく
  2. 痛みが強い部位を20〜30秒ほど押してマッサージする
  3. 反対のふくらはぎも同様にマッサージする

※痛みが強すぎる場合は、病院を受診しましょう

・すねのマッサージ

  1. すねの筋肉で一番発達している部分を見つける(足首を曲げて盛り上がる場所)
  2. 痛みを感じる部分を親指で20〜30秒ほど強く押す
  3. 反対のすねも同様にマッサージする

※強く押しすぎると内出血してしまうので、力加減を調節しましょう。

・背中のマッサージ

  1. 右手を上にあげ、左手で右脇の筋肉を30秒ほどつかむ
  2. つかんだまま右腕を上下に5回動かす
  3. 左手でつかんでいる部分を上にずらしながら、②と同様に行う
  4. つかむ位置を下にずらしながら、②と同様に行う
  5. 反対側も同じようにマッサージする

※肩に違和感がある時は中止して様子を見ましょう。

・プレー中にできるゴルフ疲れの対処法

ゴルフ疲れはプレー中にもやってくるもの。疲れを感じるとスコアも落ちていいことはないですよね。

そこで、プレー中に疲れを感じた時にできる、ゴルフ疲れ対処法をご紹介していきます。

・コントロールショットに切り替える

疲れを感じてきたら、コントロールショットに切り替えるのがおすすめ。フルスイングでプレーを続けても疲れが溜まっていくだけなので、振り幅を抑えて体力を温存しましょう。

疲れによる軌道の乱れを軽減することができます。

コントロールショットに切り替える時には、振り幅を抑えながらも体全体でショットを打つのがポイントです。

・リラックスしてショットを打つ

疲れが溜まるとミスショットが続いてしまいがち。ミスショットが続くと緊張して体が強ばり、またミスショットという負の連鎖にもなりかねません。

そんな時には、体の力を抜いてリラックスするのがおすすめです。自分に合ったリラックス方法を知っておくことで、ここぞというときにいいショットを打つことができます。

◆まとめ

今回は、ゴルフ疲れの解消法についてご紹介しました。ゴルフ疲れはスコアが落ちる原因になったり、翌日に疲れが残ったりと、放っておいてもいいことがありません。

プレー中、プレー後にきちんと対処をすることで、疲れを軽減することが可能です。この記事を参考に、ゴルフ疲れとうまく付き合ってみてはいかがでしょうか。

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