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スロープレーがNGとされる理由とは?ゴルフ初心者が気をつけたいポイントを徹底解説


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「ゴルフは紳士のスポーツ」と言われるほどマナーに厳しいスポーツです。その中でも、注意すべきマナーとして知られているのが「スロープレー」。

しかし、ゴルフ初心者にとっては、スロープレーがマナー違反と言われる理由がわかりにくいのではないでしょうか。

そこで今回は、ゴルフ初心者へ向けて、以下の内容を解説していきます。

  • スロープレーがマナー違反とされる理由
  • 初心者が気をつけたいスロープレー
  • スムーズにプレーするための対処法

スロープレーは同行者に迷惑をかけてしまうもの。だからこそ、スロープレーが起こらないように注意する必要があります。ゴルフ初心者の方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

◆スロープレーがNGな2つの理由

そもそも、なぜゴルフ中のスロープレーがマナー違反とされるのでしょうか? 2つの理由をチェックしておきましょう。

①ゴルフは時間が決まったスポーツではないから

ゴルフでスロープレーがマナー違反とされる理由の1つ目は「ゴルフは時間が決まっていない」からです。

バスケットボールやサッカーのように時間が決められたスポーツではないため、スロープレーをすることでどんどん進行が遅れてしまいます。

スロープレーを防ぐためにもそれぞれのゴルフ場で時間設定がされているので、ゴルフ初心者の方はその目安を意識すると良いでしょう。

②多くの人へ迷惑をかけてしまうから

ゴルフ場のコースは一方通行です。そのため、自分たちの組がスロープレーで遅れると後続の組に影響が出てしまい、コース上が渋滞になることも考えられます。

結果的に後続の組だけでなく、ゴルフ場のスタッフにも迷惑がかかってしまい、多くの人へ迷惑をかけることになるのです。

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◆初心者が気をつけたいスロープレーとは

多くの人へ迷惑をかけてしまうスロープレーですが、初心者はスコアを気にするあまり、ついスロープレーをしてしまいがちです。

ここでは、初心者が気をつけたいスロープレーについて解説していきます。

・準備が遅い

ラウンドをまわるときには、他の人が打っている間に自分の準備をしておくもの。ヘッドカバーを外したり、ティーペグを用意したりと準備が必要になります。ゴルフ初心者はこの準備が遅くなりがち。

自分が打つ番になってからバッグを開ける…なんてことは言語道断。自分の番が来るまでに、必要なアイテムはきちんと用意しておくようにしましょう。

・ショット前のルーティンが長い

ショット前のルーティンは、良いショットを打つためにも大切です。しかし、極端に長いルーティンはスロープレーの原因になりかねません。

同行者のプレーを妨げないためにも、極端に長いルーティンは行わないようにしましょう。

・ショットを打ってからの余韻が長い

ついやってしまいがちなのが、ショットを打ってから余韻に浸ること。どちらの方角へボールが向かったか、最後まで見届ける人がいますが、これも同行者にとっては迷惑でしかありません。

ショット後のフィニッシュは長くても2秒くらいに抑えておくのがおすすめ。次のショットに気持ちを切り替えましょう。

・予備のクラブやボールを持っていない

予備のクラブやボールを持たずにショットすることも、初心者にありがちなスロープレーの要因です。

セカンドショット以降のクラブを持たず、1ショットごとにカートへ戻っていると大きな時間のロスになります。あらかじめ必要になりそうなクラブを予想し、何本か持っていくのがスムーズなプレーの基本です。

◆スムーズにプレーするための対処法

これまで、初心者にありがちなスロープレーの例をご紹介しましたが、それらを踏まえて、スムーズにプレーするための対処法についてご紹介していきます。

・状況判断は移動前に済ませる

ちょっとした時間でも、ロスが続けばスロープレーにつながります。それを防ぐためにも、風向きやピンの位置、距離などの状況判断は、移動前に済ませておくと良いでしょう。

自分の番になったらすぐショットを打てるのが理想的です。

・次の行動を見越して動く

時間のロスを無くすのは、自分の番だけではありません。次の行動を見越して動くことで、相手がショットを打っている時でもプレーのスピードを上げることができます。

全体の状況を見ながら、スピーディーな行動を取るようにしましょう。

ここで注意したいのが、相手の番に動きすぎること。人によっては、自分が打っているときに動かれると集中できないというタイプもいます。同行者のタイプを見極めながら、スムーズな行動を意識しましょう。

・ボール探しは早めに切り上げる

ボール探しはつい手間取ってしまう方も多いのではないでしょうか。スムーズなプレイを心がけるには、ボール探しはほどほどにするのが良いでしょう。

自分のショットを熟知していればボールが探しやすくなりますが、初心者にはなかなか難しいもの。

そんな初心者には、暫定球を打ってプレーを進めることをおすすめします。万が一のために、予備のボールを用意しておくと良いでしょう。

◆まとめ

今回は、ゴルフでマナー違反とされる「スロープレー」について詳しく解説しました。

スロープレーがNGとされる理由は「プレイ時間が長くなってしまう」「多くの人に迷惑がかかってしまう」という理由からです。

ゴルフ初心者はついスロープレーをやってしまいがちですが、以下のポイントを意識することで対処できます。

  • 移動前の状況判断
  • 次の行動を見越した行動
  • ボール探しは早めに切り上げる

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