火. 11月 19th, 2019

Golf Trigger

~ゴルフを始めるきっかけ~

ゴルフがうまくなりたい初心者こそこだわりたい、ゴルフボール選びのポイントとは

ゴルフを上達したい、もっと良いスコアでラウンドしたいという皆さん、ラウンドで使うボールにこだわりはありますか?

どんなに高価なゴルフクラブを揃えても、自分に合わないボールを使っていたら、いつまでたっても上達しませんよ。

この記事では、ラウンドに使うボールを1つに決めるメリットや、ゴルフボールの選び方について解説していきます。

ボールも進化している

ゴルフを始めたばかりの初心者の皆さんはゴルフクラブ、特にドライバーやフェアウェイウッドといった飛距離を稼ぐクラブに関心が高くなる傾向にあるようです。

しかしボールについてはどうでしょう。

ラウンド中にたくさん無くすからとロストボールやいただき物のボールばかりを使っていませんか?

ゴルフボールもクラブと同様にメーカーやブランドごとに性能が大きく変わります。

それにここ数十年の間で一番の進化を遂げたのはドライバーなどのクラブではなくゴルフボールだと言われているのです。

ですからプロゴルファーはゴルフボールについてはクラブ以上にその性能やフィーリングにこだわっていることが多いのです。

ゴルフボールとの相性はアマチュアにとっても非常に重要視すべきところです。

どんなに高性能のドライバーを使ってもボールが飛ばないのは、技術のせいではなくボールが原因かもしれませんよ。

大まかに分けて2種類

ゴルフボールはクラブと同様に多くのメーカーから発売されているので、実に多種多様です。

そんななかでボールを選ぶうえで絶対に知っておきたいのがディスタンス系ボールとスピン系ボールの違い。

(どのメーカーも必ずといっていいほど同じブランドのなかにディスタンス系とスピン系をラインナップしています。)

ディスタンス系ボールスピンが抑えられ飛距離が伸びやすい構造になっています。

ボールの打ち出しも高弾道になりやすいので、飛距離をもっと出したいゴルファーやパワー不足でボールが上がりづらい女性やシニア向けのボールと言えるでしょう。

いっぽうスピン系ボールは名前のとおりスピンがかかりやすい構造になっています。

飛距離性能やボールの上がりやすさはディスタンス系ボールに見劣りしますが、そのぶんスピンを効かせやすいので、アプローチやアイアンショットではグリーンでボールが止めやすいです。

パワーがあってショットの際にボールが吹け上がりやすいゴルファーなんかは、スピン系ボールを使うことで弾道の高さを抑える効果があります。

またプロゴルファーはグリーンまわりでスピンを効かせたアプローチを多用するので、スピン系ボールを好む場合が多いです。

初心者はディスタンス系

ではディスタンス系ボールとスピン系ボールのどちらを使ったほうがいいのか。

それぞれメリットやデメリットもありますが、初心者はやはりディスタンス系ボールを使うほうが良いと思います

プロゴルファーのようにスピンを効かせるアプローチをあまり必要としませんし、スピン系ボールを使うと、逆にスピンがかかりやすいことが安定した飛距離やショットの精度を阻害するデメリットとなりやすいでしょう。

よほどパワーがあれば別ですが、基本的には初心者はディスタンス系ボールが合う場合が多いですし、特にスライスのミス(スピンがかかりやすい)が多いタイプの皆さんは、ディスタンス系ボールでスピン量を抑えたほうが球筋は安定すると思います。

ボールを決めるメリット

ディスタンス系ボールとスピン系ボールの特徴がわかれば、ボール選びは比較的にスムーズにいくはずです。

各メーカーやブランドによって打感やフィーリングが変わってきますので、最初はいろいろ試してお気に入りのボールを見つけましょう。

そしてお気に入りのボールが見つかったら、あまり種類を変えないようにしてください。

ひとつのボールを使い続けることでアプローチの距離感も出しやすくなりますし、フルショットの距離も安定しやすくなりますよ。

逆にボールをコロコロ変えていると、その都度距離感が変わりますから、スイング自体を崩しやすくなります。

特に特徴の異なるディスタンス系ボールとスピン系ボールをランダムに使ったりしないようにしましょうね。

まとめ

いかがでしたか?

たかがボールと侮ることなかれ!

クラブと同様に、いやそれ以上にボールにこだわることがゴルフ上達のコツなのかもしれませんよ。

自分のプレーを最大限に引き出せるボールをぜひ見つけてみてください。

ゴルフがもっともっと楽しくなるはずですよ!

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