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ゴルフにモックネックってあり?ゴルフ場でのマナーとしてOK? 解説します!

最近、プロアマ問わず注目を浴びているのが「モックネック」。さまざまなゴルフアパレルブランドからも販売されており、人気となっています。

ただ、ゴルフウェアといえば「襟付き」が主流。モックネックはマナー違反にならないの?と心配している方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、今人気のモックネックについて、以下の内容をご紹介していきます。

  • モックネックって何?
  • ゴルフ場のマナーはOK?

モックネックが気になるゴルファーの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

◆モックネックとは?

モックネックとは、「モック・タートルネック」が語源のアイテムで「タートルネックの偽物」という意味です。

クルーネックよりも長く、タートルネックより短い丈のネックが特徴。さまざまなメリットがあることからゴルファーに人気となっているアイテムで、ゴルフアパレルブランドからも数多く販売されています。

・モックネック着用のメリット

モックネックのメリットは以下のとおりです。

  • 使い勝手が良い
  • おしゃれ
  • さまざまな気温に対応できる

モックネックが人気になった理由は、おしゃれなデザインだけではありません。襟が立っているため、夏は紫外線から肌を守れて、冬は暖かいという使い勝手の良さが人気の秘訣です。

襟付きシャツのように首がしまることもないため、ゴルファーからは「リラックスしてプレーできる」と大人気。

また、ジャケットなどの他のアイテムとも合わせやすいのもポイントです。ゴルフ場の行き帰りにもアウターを羽織るだけでコーディネートできるため、余計な着替えがいらないメリットもあります。

・モックネックはプロゴルファーにも人気

さまざまなメリットがあるモックネックはプロゴルファーにも人気となっています。モックネックといえば、タイガーウッズを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

他にも、石川遼プロや渋野日向子プロなど、さまざまなゴルファーが着用し、注目を集めています。これまで「襟付き」がマナーとなっていたゴルフ界ですが、人気プロたちの影響を受け、ゴルフウェアの常識が変わっていくことも考えられます。

◆ゴルフ場のマナーでモックネックはOK?

モックネックには、たくさんのメリットがあることがわかりました。しかし、気になるのが「ゴルフ場のマナーとしてOKなの?」という点です。

これまでゴルフウェアは「襟付き」がマナーとされていましたが、ゴルフ場でのモックネック着用はどうなっているのでしょうか。2つのパターンについてご紹介していきます。

パターン①:ゴルフ場によって異なる

ゴルフ場でのモックネック着用ですが、これは「ゴルフ場によって異なる」というのが現在の方針のようです。

日本ゴルフ協会(JGA)の見解では、「服装の問題はゴルフ場に限らず、時代と共に変わっていくものであり、旧習に囚われることなく決めるべきものである。」とされていますが、詳しいことについては言及されていません。あくまで「ゴルフ場の規定に則る」ということのようです。

各ゴルフ場では、禁止されている服装の一覧にモックネックがなければ着用OKとなっているようですが、一部の高級ゴルフ場や、ドレスコードが厳しいゴルフ場ではNGとなっています。不安であれば、あらかじめゴルフ場に確認しておくと良いでしょう。

パターン②:同行者によって異なる

ゴルフ場とあわせて確認したいのが「同行者」のパターンです。

モックネックが、ゴルフ場のドレスコードでOKだったとしても、同行者との関係性によっては、避けた方が良い場合もあります。

とくに注意したいのが、目上の方や取り引き先の方とまわる場合です。他のメンバーが襟付きシャツばかりの中、自分だけモックネックを着ていては目立ってしまいますし、相手に良くない印象を与えるかもしれません。

同行者がどのようなタイプかをきちんと把握し、当日の服装を選ぶようにしましょう。

モックネックでおしゃれ&快適にゴルフを楽しもう!

今回は、今人気のモックネックシャツについて、以下の内容をご紹介しました。

  • モックネックって何?
  • ゴルフ場のマナーはOK?
  • モックネックおすすめ商品

モックネックはマナー的にOKとしているゴルフ場が多いですが、一部の高級ゴルフ場などはNGとなる可能性があるため、注意が必要です。

また、同行者によっても良い印象を持たれない場合があるため、あらかじめリサーチしておくことが大事になりそうです。

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